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●ペットフードの現状とは

★ペットフードの原料にはペットの死骸が使われている・・・・?

ペットフードは法的規制が無い中で製造されています。

調べていく中で、特に衝撃的だったのは、ペットフードの原料にペットが使われているということでした。

◆成分中のタンパク質はレンダリング工場(死んだ動物を混ぜ合わせて脂肪などを取る工場)で作られる肉骨粉。

レンダリングされて肉粉骨になるのは
・安楽死されたコンパニオンアニマル
・4D(Dead・死んだ、Disease・病気の、Dying・死にかけた、Disabled障害のある)の動物
・路上轢死動物・動物園の動物・動物の種類は犬、猫、アライグマ、オポッサム、シカ、キツネ、ヘビetc・・・

◆安楽死のコンパニオンアニマルが混入することによる懸念

・食用としない動物の安楽死に使用される「ベントバルビターナルナトリウム」はレンダリング処理の後も分解せず残留する。
・牛海綿状脳症(BSE)は牛が牛の肉骨粉を食べたことが指摘されているのに、犬に犬が含まれる肉骨粉を食べさせることの是非。

◆「サンフランシスコ・クロニクル」誌/jジョン・エックハウスの記事

ペットをレンダリングしてペットフードに使う行為を、フード会社は激しく否定するが、レンダリング工場の従業員は「死んだペットをレンダリング処理して、ペットフード会社へ売る製品にすることがごく普通に行なわれている。」と打ち明けた。

”How your dogs and cats get recycled into pet food"
SanFrancisco Chlonicle, Jhon Eckhouse February 19, 1990

◆「ニューヨークタイムズ」誌

アメリカのレンダリング工場では、廃棄された原料を毎日450トン集める。 恐ろしいことに、四肢や頭、胃、腸、蹄、脊髄、尾、脂肪、羽、骨、何でも混合してしまう。・・・・・・・・・・
毎年およそ600万から700万頭のイヌやネコが動物収容所で殺されている。

"Disease fear prompt new look at rendering"
New York Times, March 11, 1997

フードには人間の食用に適さない、動物の死骸を混ぜて作った肉骨粉が使われている・・・。その中にペットの肉も含まれているということを、今まで私は知りませんでした。
これがペットに食べさせる物の中身ですと知らされたら、不快感を抱く飼い主が殆どだと思います。

★ペットフードのタンパク質や油脂の正体・・・・。

フードの蛋白源は、レンダリングされた動物から取った肉骨粉です。レンダリングされる物は何かといえば、人間の食用には適さないものです。それでは、具体的にどんなものなのでしょうか?
◆レンダリング処理されるもの
・安楽死されたコンパニオンアニマル
・路上轢死動物
・飲食店から出た油や生ごみ
・消費期限の過ぎたスーパーマーケットの肉や食品
・牛、豚、ヤギ、羊、家禽、ウサギなどを屠蓄した後の、頭部、足、皮、爪、毛、羽、高レベルの薬剤が投与された原料・・・など・・・

上記のような原料が巨大な容器に投げ込まれ、機械がゆっくりと砕いていきます。細かく砕いた後、大体104℃から132℃の間で20分から1時間加熱処理をします。上に浮いてきた油脂や獣脂がペットフードの動物性油脂のもとになります。油脂を取り出した後の原料を加圧して水分を搾り出した物が肉骨粉です。

◆アメリカ資料検査官協会(AAFCO)のミートミール成分定義

ミートミール(肉粉)とは、血液、毛、ひずめ、獣皮、クズ皮、糞、胃、第一胃(反芻動物の第一胃又は食い戻し)--適切な処理過程でやむを得ず生じる分は可--を除く、哺乳動物の組織をレンダリングした製品を言う。

上記の定義に対するデイヴィット・C・クックの記事=「動物の処理--事実と虚構」
”そもそも加熱する前に60万トンのイヌとネコから毛や胃の内容物を取り除こうとしているところなど想像できるだろうか?”

★無法地帯に置かれたペットフード・・・・。

◆ドッグフードは本当に安全か?

ペットの寿命が延びたのは栄養管理されたフードのお陰・・・と言うフード神話を信じて、せっせと市販のフードを愛犬に食べさせ続けてきた私達。
ペットフードには法的な規制がないため不透明な部分が多く、実態が明らかにされきっていないのが現状です。
生きるための基本ともいる食餌に何を与えたらいいのか。ここで今一度愛犬の食餌について考えてみませんか?

・偽装表示でもお咎め無し?ペットフードに適正基準を(週刊金曜日'04/11/12号掲載)

世にあるすべての食べ物の中で、もっとも「かわいそう」な立場にあるのが、ペッ トフードといえる。
最近は「ペット」という言葉すらあまり歓迎されず、コンパニオンアニマル(伴侶動物)と呼ぶべきだなどと言われる時代であるにもかかわらず、その大切な家族たちの食べ物には安全を守るための基準もなければ規制もないというのが現実だ。
人間の食べ物には、それを守る食品衛生法があり、人間の食材となる牛や豚などの産業動物用の飼料にも飼料安全法があって、どちらにも厳しい基準が設けられている。しかし、この両方から締め出されているのがペットフードというわけだ。農林水産省の見解によれば、家畜を対象とする飼料安全法は、あくまでも人間の食べ物の安全を担保するためのもので、ペットの犬猫やペットフードを食べる人はいないだろうから、それにあえて基準を設ける必要はないということになる。
「ペットフードをつくる会社に対して、農水省として行なっている規制はありません。もちろんそうしたメーカーから問い合せがあったときには、肉骨粉を使う際の注意点とか、そうしたアドバイスはしていますが……」(農林水産省 生産局畜産部畜 産振興課) BSE(牛海綿状脳症)の問題が出はじめたころ、さかんに肉骨粉のことが話題になったが、異常型プリオンの感染源であるとして危険性が指摘された肉骨粉は、いま農業用肥料とペットフードにのみ使用が許可されている。このことから見ても、ペットフードは、肥料並みの位置づけでしかないという認識なのである。

肉骨粉を使うのはペットフード界での常識。
ところが、この肉骨粉に関しては、こんな情報もある。
日本共産党徳島県委員会が発行する『県議団だより』(2001年12月29日)によれば、「犬・猫が肉骨粉に! 県当局事実認める」の見出しで、徳島市・鳴門市などが徳島化製に野犬・野猫・飼犬・飼猫の市外処理を委託し、合計3493頭の犬猫たちが肉骨粉にされていたことを明らかにしている(数字は2000年度、委託は78年から行われていた)。
記事は、肉骨粉にペットの犬や猫たちの屍体が使われていたことを指摘しているわけだが、たとえこれがごく一部の話であったとしても、ペットの飼い主たちにとっては心穏やかならぬことだろう。実はペットフードに肉骨粉を使うのはこの業界の「常識」で、米国の有名ペットフードの大半にもまた、それが通常のように使用されている。
カナダ在住の愛犬家、アン・N・マーチンは、自著『食べさせてはいけない! ペットフードの恐ろしい話』(白揚社・北垣憲仁訳)の中で、こう書いている。 「レンダリング工場では、食肉処理場からきた原料、レストランやスーパーマーケットが出したゴミ、死んだ家畜、路上轢死動物、安楽死させられたコンパニオン・アニマルが巨大な容器に投げ込まれます。そして機械がこれらごたまぜの原料をゆっくりと砕いていきます。(中略)脂肪や獣脂が上に浮いてくるので、これらを取り出します。この脂肪や獣脂が、ほとんどのペットフードに含まれる動物性脂肪のもとになります。残った原料は、加圧して水分を搾り出します。こうして肉骨粉が手に入るのです」 ペットフードの原材料となる肉骨粉にもグレードがあり、そのすべてがこのような粗悪品ばかりとは限らない。しかし、現在のペットフードの市場価格は、1キロが1,000円以下というきわめて安価なものばかりで、安いものだと10キロ1,000円以下という値段が付いているものさえある。そんな低価格の食べ物はペットフード以外には存在しないから、人間用の食材には適さないとされた残さや廃棄物によってつくられていることは明らかであろう。

長期間の保存には酸化防止剤が不可欠。
ペットフードは、そうした品質の疑わしい材料を使ってつくられ、コンテナ船で2カ月以上かけて運ばれてくるのが通常だ。そこで生じる疑問のひとつには、どうしてそんな材料を使って長期間の保存が可能なのかということだが、それにはかなり強力な酸化防止剤が使われるというのが、これまた業界の「常識」となっている。
強力な酸化防止剤とは、BHA、BHT、エトキシキンと呼ばれる三つの化学物質だが、これらはすべて発がん性などがあることが確認されている。中でもエトキシキンは、食品のみならず農薬としても製造・販売・使用が禁止されているという危険性の高いものだ(BHA、BHTは使用量を限定しての添加が認められている)。
今年9月、北海道消費者協会が発行する『北のくらし』(No.403)に、「ドッグフードの酸化防止剤テスト結果」という記事が載った。同協会が市販のドッグフード22品目について、酸化防止剤の使用状況をテストしたもので、それによると、ドライフード九品目のすべてからエトキシキンが、3品目から高濃度のBHAが、3品目からBHTが検出されたことが明らかになっている。2物質以上検出されたものは4品目あるが、化学物質は2種類以上組み合わせると効果が倍増すると同時に毒性もそれ以上に強くなることがわかっている。
表を見ると、1ppm以下という微量のものが多く、この程度ならそれほど危険でもないのではと思う人もいようが、問題はその量ではない。1ppmというのは100万分の1、それは大浴場に角砂糖を一個入れたぐらいのイメージかも知れないが、何も入っていないと思って楽しんでいた温泉に、たとえ角砂糖一個にしても不純なものが入っていたとしたら、それを不愉快に思わない人はいないだろう。

原材料80%を開示というが、残り20%こそが問題。
しかも対象となった商品のいくつかは、ホームページなどを通じて、これらの酸化防止剤は使用していないと今でも明言しているものなのだ。こうしたことが平然と行なわれているのがペットフードの世界であり、その根底には「品質や表示を定める」法律が何もなく、文字どおり「無法地帯」という現実が横たわっているからである。 無添加、自然食、ナチュラルの表記はおろか、この世に存在するはずもない「総合栄養食」なる表記もまかり通っている。さらに「国産肉」と表記していながら、中身の肉はオーストラリア産というような詐欺まがいの表記の仕方も横行している。
たとえそれを口にするのが犬や猫だったとしても、まがりなりにも食べ物をつくって販売する企業だというなら、社会に向けてきちんと情報を出していくべきだろう。今のペットフード業界には、そうした消費者への情報開示に対する良識というものが感じられない。業界でつくったペットフード公正取引協議会なるところが、原材料に関し80%の表示を義務づけているというが、残りの20%はどうしたのかと問いたくなる。残りの20%こそが問題なのだ。それが悪の根源とも言える酸化防止剤や防腐剤、着色料など合成添加物の隠れ簑となっているのではないかとの疑惑が常につきまとう。
安全な食べ物を安心して食べたいと願うのは人間ばかりではない。ペットも家族の一員だというなら、何よりもまず、もっとも一般的なペットの食べ物であるペットフードに適正な基準を設けてほしいものである。

上記は、2004年11月12日の「週間金曜日」に掲載された坂本徹也さんの書かれた文章です。

家族の一員として可愛がっているワンちゃんに、危険なフードを与えたいと思う方はいないはずです・・・・。愛犬が自己免疫力の高い、健康なワンちゃんに育ってくれことを願いつつ、もう一度食餌について考えてみませんか・・・。

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